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♪coroe の季節のお便り。

四月なみの暖かさになったかと思うと、また急に寒くなって、真冬に戻ったりしていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今くらいの季節には、冷たいお水をちびりちびりと、少しずつ飲むと、体に浸透しやすくて良いということを、耳にしたりもしています。もし良かったら、どうぞためしてみてくださいね。

さて、それでは、少し早いですが、2月の後半の、季節のお便りをお届けします。



2月18日(月)からは、二十四節気は、雨水(うすい)になります。


雨水(うすい)は「降る雪が雨へと変わり、氷が解け出すころのこと。昔からこの季節は農耕の準備をはじめる目安とされてき」たそうです。

そもそも七十二候は、中国から日本に伝来した暦だそうで、中国古代の天文学による七十二候では、この雨水(うすい)の初候は「獺魚を祭る」(かわうそうおをまつる)だったとか。

日本かわうそが絶滅したという残念なニュースを少し前に見ましたが、かわうそという動物は、魚をよく捕まえるのだけど、その捕った魚を岸に並べたあと、なかなか食べようとしない習性があるのだそうです。

それが祭りの供え物のように見えたことから、かわうそが先祖の祭りをしていると言って、この季節の名が生まれたのだそうです。

かわうそは、見た目もかわいいですが、おもしろくてかわいい習性を持っているのですね。



また、この時期の言葉として、霞(かすみ)があるとのこと。みなさんは、霞(かすみ)と霧(きり)の二つの違いを、ご存知ですか?

なんと、この霞(かすみ)と霧(きり)は、季節によって呼び分けるのだそうです。同じような現象を、春には霞(かすみ)とよび、秋には霧(きり)というのだとか。もちろんわたしも、知らなかったです。

また、気象学のほうでは、視程一キロ以下のものが霧(きり)、それよりも薄いものが霞(かすみ)とされているとか。

「たなびく」という表現は霞(かすみ)には使うけれど、霧(きり)には使わない。逆に「たちのぼる」という表現は霧(きり)には使うけれど霞(かすみ)には使わないのだそうです。

日本人は、四季の景色の微妙なトーンを、感受性豊かな言葉で表現してきたのですね~。

この春先にたなびく霞(かすみ)も、夜になると霞(かすみ)とは言わずに、朧(おぼろ)に変化するのだそうです。すごい繊細で豊かな感受性ですよね。

そういえば、朧月夜という歌を、小学校の頃とかに歌った記憶がありますね。


今回も『日本の七十二候楽しむー旧暦のある暮らしー』東邦出版から、楽しく味わいながら、引用してご紹介させていただきました。


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占星術的には、18日からは、お空のトランシットの太陽は、魚座の前半度数に移行して行きます。

魚座前半度数のキーワードは、「連合」(『神秘のサビアン占星術』学研より)。それぞれの国家や惑星などの閉ざされた集団が、より大きな普遍性のもとに、壮大なスケールで存在している姿が、連合かと思います。

特定の時間にも空間にもしばられない、大きな大きな世界が展開される魚座。魚座というサインは良く、「海」や「霧」に例えられたりします。

魚座は、象徴としての「水」のサインです。これは心理面での同化や共感などを示しています。そして魚座の支配星は「海王星」。茫洋としたとりとめのない広がりや神秘性などを、象徴する天体です。

この二つが組み合わさったとき、イメージとして「海」や「霧」が出てくるのは、とてもわかりやすいですね。

魚座の世界の広がりは、目覚めた顕在意識だけでなく、無意識とか潜在意識とよばれる世界ものみこんで、大きく大きく魂レベルにまで到達します。



そんな魚座に対応する東京の土地は、皇居を中心にして、およそ西南西の方角(『運命を導く 東京星図』より)。都心のあたりでは、赤坂御用地や明治神宮などは、すっぽり魚座地区に入ります。

また、おおよそ京王線や小田急線の沿線は、魚座地区になっています。東京が発展してゆく一番最初に、住宅地やベットタウンとして開けていったのがこの郊外の魚座地区といえるかと思います。

癒しやリラックスの魚座地区を、まず最初にたくさんの人たちが、住宅地やベットタウンとして求めていったというのも、とても良くわかる気がしますね。



それでは、また。

みなさんもどうぞ、良い雨水(うすい)の季節を、お過ごしください。


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2月4日(月)鑑定お休みいただきます

こんにちは。Fionaです。
急なお知らせで申し訳ありません。
風邪を引いてしまい、明日、2月4日(月)の鑑定をお休みさせていただきます。
気をつけてはいたのですが、一瞬気が緩み、喉からやられてしまいました。
風邪、インフルエンザ、ノロウィルスといろいろ流行ってますので、皆さんもマスク、手洗い、うがいなどで予防してくださいね。
2月11日(祝)は通常通りお店に出ていますので、祝日でお休みの方、是非いらしてくださいね。


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♪coroe の季節のお便り【立春】

みなさん、こんにちは。

一月も今日で最後ですね。みなさんもお変わりなくお過ごしのことと思います。

先日、たまたま電車で近くに乗り合わせた人たちが、「なんか、まだ一月!?って思うのよね~。」と言っていた言葉が耳に入りまして、ほんとうにそうだなぁと、思ったりもしました。

なぜか年末からが、いつもより長いように感じられたりしていますが、みなさんはいかがでしようか?、



それでは、2月の前半の、季節のお便りをお届けします。


2月4日(月)からは、二十四節気は、立春(りつしゅん)になります。

立春(りつしゅん)は「初めて春の兆しが現われてくるころのこと。この季節から数えて最初にふく南寄りの強い風が春一番です。」


立春(りつしゅん)の初候は「東風凍を解く」(とうふうこおりをとく)。暖かい春風が吹いて、川や湖の氷が溶け出すころ。旧暦の七十二候では、この季節から新年がはじまります。

この時期の行事としては、初午(はつうま)があります。立春を過ぎて最初の午の日に、稲荷詣でをするならわしが、古来あったとか。もともと田の神さまを山から里へ迎え、豊作を祈る意味もあったのだそうです。お稲荷さん詣でをするのに、縁起の良い日とされているそうです。

ただ、この日をいつとするのかは、新暦と旧暦の間で、どのように解釈するかという問題があるようです。でも、一般的には、2013年の今年は、2月9日(土)となっているようです。


立春(りつしゅん)の次候は「黄鶯睍睆く」(うぐいすなく)。春の到来を告げる鶯が、美しい鳴き声を響かせるころ。

この頃の旬のお野菜に、さやえんどうがあるとのこと。緑あざやかで、さわやかな味わいが春の味覚と言われているそうです。さやえんどうにはビタミンCやカロテンがたくさん含まれているのだそうです。さやえんどうの色と味で、春を味わうのも、良いですね。


そして、立春(りつしゅん)の末候は「魚氷に上がる」(うおこおりにあがる)。暖かくなって湖の氷が割れ、魚が跳ね上がるころ。

この頃の旬の野鳥は、めじろとのこと。二羽のつがいでいることが多いこの小鳥の、仲睦まじい姿は、まさに初春の風物詩ということです。


今回も『日本の七十二候楽しむー旧暦のある暮らしー』東邦出版から、引用してご紹介させていただきました。こちらの本は、イラストも素直なとてもすてきな絵です。



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占星術的には、4日からは、お空のトランシットの太陽は、水瓶座の後半度数に移行して行きます。

水瓶座後半度数のキーワードは、「統合」(『神秘のサビアン占星術』学研より)。「大きな視野に貫かれたビジョンの中で生きること」がテーマとなります。

「ほんとうの意味で博愛的な精神が発達し、人間対する知識も完成する」あたりの度数と言われています。

人種・国籍・性別・年齢などに、いっさいこだわりを持たない水瓶座。人類みな兄弟的な、開かれた風通しの良さが、水瓶座の特徴ですね。

それでいて、水瓶座は固定宮ですので、その風通しの良い開かれた姿勢自体に対しては、けして変えようとはしないという、こだわりの特質があります。

風通しは良いけど、頑固。それはどういうことかということを理解するには、イメージとしては、ジャングルジムを思い浮かべると、わかりやすいかもしれません。

ただし、ほんもののジャングルジムは、大地の上にしっかりと固定されていますが、水瓶座のジャングルジムは、むしろその、地上の一ヶ所に縛られることからは、解放されようとすることでしょう。



水瓶座を色にたとえると、風のサインであることからは、さわやかさを感じさせる「ターコイズ」や「空色」などが、まず思い浮かぶかも知れません。

淡々としたモノトーンを思い浮かべる人も、いることでしょう。いずれにしても、クールさや先進性を感じさせる色調になるはずですね。

ラジカルさをあらわす「紫色」も、水瓶座の色彩と言われています。

そして、支配星の天王星からは、機械や宇宙から連想される「メタリックカラー」も思い浮かんできますね。

色彩とは違うのですが、水瓶座の特質として、「ドット模様」や「ストライプ」という絵柄の特徴をあげることができます。

わたしが開催しているお絵かき講座の時には、占星術のネイタルチャートとお描きになられた絵との照合もしているのですが、基本的な絵のテイストは、ネイタルの月で読むことができたりもします。最終的な形への落としどころは、やはり月の作用なのだと思います。

ネイタルの月が水瓶座の人や、あとは、描かれた惑星が水瓶座にある時など、ドット模様やストライプなど、クールな表現をされるのを、今まで何度か見てきました。

描かれた絵を、占星術でよんでゆくのも、とても興味深くておもしろいですよ。



それでは、また。

みなさんもどうぞ、良い立春(りつしゅん)の季節を、お過ごしくださいね。

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Fiona の吉祥寺通信 73寺目


こんにちは! Fionaです。
HARU先生が今年の吉方位の北東と書かれていますが、偶然私も寝室の北東にテレビを置いてました!
良い気を呼び込むために意識して換気をしようと思います♪

さて、今日はエンジェルカードのお話を。
セッションの最初にエンジェルカードなどのオラクルカードを使うことが多いのですが、一番使っているかなと思うのは、ドーリン・バーチュー博士の、Message from Your Angels です。
(カードのイメージをご覧になりたい方は、リンク先に一部が載っています。)

四大天使のほかに、動物を守る天使、ロマンスの天使、冒険の天使、物事の終わりをサポートしてくれる天使など、合わせて44の天使のカードが含まれています。
スピリチャルなメッセージだけでなく、実際的なメッセージも伝えてくれるので気に入っています。

今日は、Raye というヨガの天使のカードを引きました。
そういえば、今日はバタバタしていて、ゆっくりヨガをする時間がありませんでした。。ドキっ。

最近、スマフォのアプリやkindle版でもこういったオラクルカードが出ていますが、カードの手触りを楽しむことができる点では、紙のカードに軍配をあげたいです。

オラクルは「神託」という意味ですが、遠いところからメッセージが来るのではなく、究極的にはお隣よりも近いところ、自分の内側からのメッセージです。
自分の中心とつながる、出来事を客観的な眼で眺めるのに、オラクルカードは大きな助けになります。

選ぶ基準は、絵柄を見て和めるかどうかだと思います。
複数のオラクルカードを持って、気分によって選ぶのもいいですね。
そのうち色々使っても、どうしてもこれに戻ってくるなぁというお気に入りのカードが出てくるはず。私にとってはそれが Messages from Your Angels です。

もちろん、誰か別の人にオラクルカードを引いてアドバイスをもらうのも大きなサポートになります。
インスパイアの先生方もオラクルカードを使っている方が多いので、是非リクエストしてみてくださいね!

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HARU☆今年のラッキー風水「後編」

みなさま、おはようございます!
横浜在住のHARUです。

立春前の寒い時期ですが
いかがお過ごしでしょうか?

朝の日差しはキラキラと透明感があります。
東南向きの我が家ではサンキャチャーが大活躍。

スタンド式の天使のサンキャッチャーは
最近手に入れたもので、私が色を選びました。

リビングの窓辺に置いてあります。
眺めていても優しい気持ちになれる風水グッズです。

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さて、2013年のラッキー風水の後編です。

フライングスターの配置から、最大吉数字「8」が
回ってくる方位をラッキーとします。

2013年の吉方位は「北東」です!
お部屋の中心から見て玄関が北東にあると幸運の年になります。

北東にあるお部屋を使うと、運気を活性化する効果が。
音が出る物や動きがある物を置いてもいいでしょう。

この方位に窓があれば、よく換気をして
空気を入れ替えてくださいね。

~東北に置くとラッキーなもの~
テレビ・オーディオ・楽器・振子時計・からくり時計
モビール・風鈴・土鈴・動きのある飾り物やオブジェ
お香やアロマを焚く・キャンドルを灯す

2013年の凶方位は「南西(病気)」「西(盗難・火事)」
「東(けんか)」です。

上記の方位では動きを抑えることが求められます。
整理整頓を心がけてください。

テレビやオーディオがある場合には、植物で緩和できます。
寝室がある場合にも同様です。

今週は、これで終わりにします。
また、来週!


【追記】

インスパイアの大切な仲間、
滝栄子さんの安らかな旅立ちを心より願っています

私達の、この世での歩みはまだ続いていますが
その先で待っていてくれると思うと心強いです!!

愛と感謝の気持ちをこめて
HARU


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Fiona の吉祥寺通信 72寺目


こんにちは!Fionaです。
遠藤先生も書いていらっしゃるとおり、昨日1月20日からは大寒。
名前でもわかるとおり一年で一番寒い季節です。
1月19日には水星が、20日には太陽が水瓶座に入りました。
新年の空気の中に、何だか、キラキラ、わくわくした空気が流れ込んでくるようです。

水瓶座は天王星 (古典占星術では土星) が支配しており、エレメントは風、モードは不動の男性星座です。
みんなのためのより素敵な未来を作り上げようとする、新鮮で若々しい印象を与える星座です。
でもフワフワと楽しいばかりではなく、現状を見つめて利用できるものは利用しながら、その上に新しく作り上げるという堅実的なところもあります。

1月21日から25日くらいまで、水瓶座の太陽、水星と、牡羊座の天王星、双子座の木星が、60度と120度で小さくてハッピーな三角形を作ります。
風と火がスムーズに回る感じですね。

今年はこういうことしたいとプランニングしていたら、その実現に役立つチャンスや情報も巡ってくるときになります。
この三角形に山羊座の冥王星も天王星を経由してハードにからんでいるので、やっぱり現実的に無理かもと思うこともありそうですが・・・

ちょっとここのところ体調も気分も今一つだった方は、モードを切り替えるのに適した週ですよ。

カールうすあじ(西日本の出身の方はおなじみですね) に、雪だるまが入ってました。
ラッキーなことがありそうです♪

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こんにちは☆

こんにちは、光です。
おとといの雪はたくさん降りましたね。
皆さま、大丈夫でしたか?
まだ、雪が解けずに凍っているところもあるようなので、どうぞお気をつけくださいね!

さて私は、事情で12月いっぱいお休みをいただきまして、ご迷惑をおかけしました。
今年、また気持ちを新たに、インスパイアに出させていただいております。
皆さまのお越しをお待ちいたしております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


ところで、SALA先生がお亡くなりになられたとのこと。
私は直接お会いしたことはなかったのですが、早矢先生からお話しを聞くたびに、インド占星術やパソコンを習いたいな~と思っていました。
素晴らしい方だったようで、本当に残念ですね。

白い雪も、SALA先生の天国への旅立ちを、お見送りしていたのでしょうか。
ご冥福をお祈りいたします。。。


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♪COROEの季節のお便り。

滝栄子さんのご逝去をいたみ、つつしんでお悔やみを申し上げます。

わたしはインスパイアのメンバーとしては、滝さんとご一緒することは無かったのですが、何年か前のうちわでの忘年会かなにかで、ご一緒させていただいたことがあります。

長身のほんとうにさわやかな、お美しいかたの印象が残っています。

滝さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。



訃報のお知らせ

16水曜 お通夜  18時~19時

17木曜 告別式 朝10時~11時

牛込箪笥地域センター
http://www2.odn.ne.jp/~hak34780/access.html

03-3260-3677





1月の後半の、季節のお便りです。

1月20日(日)からは、二十四節気は、大寒(だいかん)になります。


『日本の七十二候を楽しむ』には大寒(だいかん)は「一年でもっとも寒さが厳しいころのこと。日がしだいに長くなり、春へ向かう時期でもあります。」と書かれています。

二十四節気の大寒(だいかん)を、さらにまた初期・中期・後期の三つに分けた七十二候では、それぞれ次の言葉で言い表されています。


大寒(だいかん)の初候は「款冬華さく」(ふきのとうはなさく)。蕗のとうの花が咲きはじめるころ。凍てつく地の下でも、春の支度が着々とすすむころ。

この時期の旬のお野菜は、小松菜とのこと。小松菜は寒さに強く、霜を受けるほど甘みが増し、葉がやわらかくおいしくなるという、不思議な生命力の冬野菜なのだそうです。

また、この時期1月24日は、初地蔵の日で、巣鴨のとげぬき地蔵は、参拝の人で大賑わいとか。


大寒(だいかん)の次候は「水沢腹く堅し」(みずさわあつくかたし)。沢の水が厚くはりつめるころという意味だそうです。

この候のことばとして、春隣(はるとなり)というのがあるとか。「もうすぐそこまで春が来ている」という意味のことばだそうです。寒さがこたえる真冬の時期にも、かすかな春のけはいが、少しずつ感じられますね。お日さまの光も、少しずつ強さを増して行く頃です。


そして、大寒(だいかん)の末候は「鶏始めて乳す」(にわとりはじめてにゅうす)。鶏が卵を産み始める頃という意味だそうです。

かつて鶏の産卵期は、春から夏にかけてだったのだそうです。今では、鶏の卵は一年中簡単に手に入るので、このことを知って、逆にびっくりです。


この候の最後の日が「節分」となります。今年は2月3日(日)です。昔は、季節の変わり目にあたる立春・立夏・立秋・立冬の前日がすべて節分とされていたのだそうです。それが今のように、春の節分に重きが置かれはじめたのは、室町時代からだとか。

季節の変わり目には悪鬼が出てくるといわれ、豆が「魔滅」の音に通じることから「鬼は外、福は内」のかけ声で豆まきをするならわしが始まった、とする説もあるとのことです。



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占星術的には、20日からは、お空のトランシットの太陽は、水瓶座の前半度数に移行して行きます。

水瓶座前半度数のキーワードは、「貢献」(『神秘のサビアン占星術』学研より)。「ローカルな狭さに縛られない普遍的な価値や、人間としてのあるべき理想像を求める」度数といわれています。

より広い国際社会でも通用するような、普遍的な価値観を見出し、それに貢献します。



東京都内で水瓶座に対応する土地は、新宿からずっと中央線沿線。立川のあたりは、水瓶座の最終度数にかなり近い位置になると思います。

新宿の南口のサザンテラスのあたりや、新宿の西口の一部などは、最も新しいビル郡がたちならび、ちょっと近未来的で、とても水瓶座らしい場所のひとつです。

水瓶座地区の特徴は、やはり風通しの良い、新しい雰囲気の、どちらかというとフレンドリーな気質があげられると思います。

吉祥寺なども、水瓶座地区の一部ですが、さまざまな国のカラーの服装で歩いても、ほとんど違和感がない自由で開放的な雰囲気にあふれていますね。

そのせいか、最近では、吉祥寺は良く、東京都内の一番住みたい町、ナンバーワンに取り上げられたりしているようです。




それでは、また。

みなさんもどうぞ、良い大寒(だいかん)の季節を、お過ごしくださいね。




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訃報のお知らせ

今日は、東京はすごい雪です。今もしとしとと降りつづけています。明日は皆さんお仕事かと思うので、ちょっと心配ですね。

さて、残念なお知らせです。

当初、ブログなどに掲載するかどうかとても迷ったのですが、一応このサイトなどをたまにご覧になられる方で関わったかたもいらっしゃるかと思いまして、ご連絡をさせていただきます。

2008年、2009年ごろ、吉祥寺インスパイアにて活躍していた SALAこと(滝栄子)本名:中根栄子さんが、1月13日午前1時51分永眠いたしました。

インスパイアでは、インド占星術をメインとし、対面鑑定およびインド占星術講座の開催、パワーストーン講座、アロマテラピー講座など精力的に開催していただいた先生です。

美人でやさしくて、気さくで頭もよく、仕事もできて、お酒もめっぽう強く、サバサバしててセンスのいい方でした。ほんと、非の打ちどころのない同性からも憧れる存在でした。
私もとっても大好きな方でした。

占いをお仕事にする前は、SEやテクニカルライターをされていて、著書も10冊以上書かれています。今でもヨドバシカメラの書籍コーナーにウィンドウズの本など並んでいます。
PCでわからないことがあれば、嫌な顔ひとつせずになんでもやってくれた方でした。

早矢のサイトのリニューアルページも、インスパイアのサイトもSALA先生が作ってくれました。

また、私が独立をして不安だったりしたときも、私でよかったら愚痴でも何でもいってね!ってとても愛あふれる人でした。

病気が分かってからは、皆に心配をかけるからと伏せ、家族のために生きるという強い信念を持っていたのかと思います。
半年のところを、医者も首をかしげる3年も長く生きられました。
年末にお逢いしたときにも、しっかりと歩けて思ったより元気そうだったのでつい油断していました。

彼女の生きた証を私はしっかりと胸に刻み、最期のお見送りをしたいと思います。
SALA先生の講座を受けられたり、鑑定を受けられた方、ご葬儀に参列いただく際は以下の通りです。

葬儀は、

16水曜 お通夜  18時~19時
17木曜 告別式 朝10時~11時

牛込箪笥地域センター
http://www2.odn.ne.jp/~hak34780/access.html
03-3260-3677

なにかわからないことがあれば、早矢までお気軽にご連絡くださいね
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Fiona の吉祥寺通信 71寺目


こんにちは!
Fionaです。
今日の東京は朝から雪が降り、あっという間に一面の銀世界でした。
先ほどお越しくださったお客様が無事に帰宅されているかなと考えながらこれを書いています。
井の頭公園のアヒルボートも雪を被っています。。
成人の日を迎えた方々は、振袖や晴れ着で大変でしたね。
着物の裾をまくって歩いていた女の子もいましたよ。
(水に濡れると、着物はけっこうシミになるんですよね。)
とはいえ、成人の皆さまは、今後も真っ白な色とともに今日の日を思い出されるのでしょうね。

HARU先生が下の記事で書かれている、今年のラッキー素材に「ガラス・クリスタル・水・透明なモノ 」がありますが、今日の雪や氷も入るのかもしれないですね。

明日、連休明けで出社、お出かけされる方々は、足元にお気をつけてください☆

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